エミュレータ

パソコン-モニタ間に設置し、モニタに代わって、解像度などの情報(EDIDデータ)をパソコンに送信する製品です。

ラインナップ

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型名 品名 価格 ダウンロード 備考

KT-EM

同期信号バッファ内蔵プラグアンドプレイエミュレータ

本体価格 ¥ 28,000
(税込価格 ¥ 30,240)
カタログ 仕様書 取扱説明書 外観図

RoHS対応

ラックマウントなし

※HDMI、HDMIロゴ、およびHigh-Definition Multimedia InterfaceはHDMI Licensing,LLCの商標または登録商標です。

特長

パソコンのプラグアンドプレイ表示が可能

モニターからのEDIDデータが得られない状況(BNCケーブルなどでシステム構築した場合)において、電源起動時などに、予め設定したEDIDデータをパソコンに送信することで、パソコンのプラグアンドプレイ表示を可能にします。

EDIDデータは16種類

800×600、1024×768、1280×720(D4)、1280×768、1280×800、1280×960、1280×1024、1360×768 1366×768、1400×1050、1440×900、1600×1200、1680×1050、1920×1080(D5)、1920×1200(RB)、READ DATA(外部モニタのEDIDデータを読み出し、取得します。)

入力された同期信号のバッファ機能を内蔵。

同期信号のバッファ機能により、伝送経路で劣化した同期信を復元することで信号品質の劣化を防ぎ、映像信号を安定させることができます。

電源は、USB BUS POWER又は専用ACアダプタを選択可能。(KTーEMのみ)

接続例